これ一冊で!コーヒーをはじめる
コーヒーをはじめたい人のための冊子
概要
これは何?
コーヒーについて、初心者や触れてみたいと思っている人に向けたガイド本
背景と目的
コーヒーに興味があるけれど、なんとなくハードルが高そう、味の違いなんてわからないし、なんだか取っ付きにくい...。
そんな考えを払拭したいと思い、コーヒーに興味がある人や初めたての人に向けた楽しみ方の指南書(ガイド本)を作ろうと考えた。
また、社会問題にもなっているSNS依存について、コーヒーを淹れる数十分だけでもスマホを手放し、解決の一歩目にしたいとも考えている。
コンセプト
写真やイラストを通してコーヒーの魅力を発信する
成果物の仕様
- B5冊子、32p(表紙裏表紙含む)
- はじめに, 目次 (1~2p)
- 紹介 (3~4p)
- 始めかた (5~6p)
- 味の違い, 好みの見つけ方 (7~10p)
- 基本の淹れ方 (11~16p)
- 他の淹れかた (17~20p)
- アレンジ (21~26p)
- まとめ, あとがき (27~28p)
- 台割
本文10p
グリッド、余白
制作ツール
Illustrator,Photshop
プロジェクトの期間
2026.04.17 - 2027.01.08
ガンチャート
まとめ
調査
現状調査
- 年代別コーヒー好きの割合
20代 55%
30代 64%
40代 77%
50代 75%
60代 80%
- 若者はタイパ重視
- コーヒーは"映え"不足
先行事例
- コーヒーについて書かれた本
コーヒーの教科書
コーヒー一年生
毎日がちょっと楽しくなるコーヒーのはじめ方
技法・技術情報
プロジェクト管理
スケジュール
ToDo
- 制作
☐ 本文を完成させる
☐ 写真撮影リストを作る
☐ 写真を撮影する
☐ 写真を編集・選別する
☐ イラストを作成する
- デザイン
☐ 本文フォントを決める
☐ 見出しフォントを決める
☐ 配色を決める
☐ デザインルールを決める
- レイアウト
☐ 全ページに本文を流し込む
☐ 写真・イラストを配置する
☐ 余白・グリッドを調整する
☐ ページ番号を入れる
- 表紙
☐ タイトルを決める
☐ 表紙を作る
☐ 背表紙・裏表紙を作る
- 最終確認
☐ 誤字脱字チェック
☐ レイアウト確認
☐ 印刷データを書き出す
2026.10.02
編集
プロトタイプファイル作成
2026.09.25
各ページの編集
使用写真のトリミングなど他編集
2026.09.18
各ページの編集
使用する写真の撮影
2026.07.21
本文作成
2026.07.10
グリッド編集
はじめに、目次
一章
2026.07.03
デザイン案作成
- 1章
左のみです
一段組み 二段組み - 4章
2026.06.25
- タイトル決め
- メインヴィジュアルの変更
メインヴィジュアルの高画質版 他 - 台割再制作
グリッド、余白 イメージ グリッドなしイメージ →高画質版
2026.06.19
概要作成
台割
- 上余白:12mm
- 外余白:8mm
- ノド :10mm
- 下余白:15mm
- 章タイトル:30pt
- 小見出し :14pt
- 本文 :10pt
2026.06.12
- 編集
- 研究
2026.06.05
本制作
- 仮作成(画像は全て仮です)
イラレデータ
sample
2026.05.22
台本制作
- 目次と本文を作成
台本(word) - 記載する写真の元写真を撮影
2026.05.15
中間発表
- 個性
- コーヒー✖︎何か
研究
- カプチーノなどのエスプレッソ派生のものは自宅で再現が困難
↑機械を使わなくても雰囲気を味わえるものは紹介できる
- ドリップ派生のものを中心として紹介する
アイリッシュコーヒー
ウインナーコーヒー
急冷式アイスコーヒー
コーヒートニック
など
2026.05.08
制作、撮影準備
- 使用する器具の調達
2026.05.01
印刷決定
- graphic
- B5サイズ
2026.04.24
調査
- 本制作の流れ
1. 企画づくり(目次づくり)
2. 原稿執筆
3. 挿入図版・表の作成、写真撮影
4. 編集(原稿を確認・修正対応)
5. 組版(書籍データを作成)
6. タイトル決定(事前に案を考えておく)
7. 表紙デザイン(3の段階で考えておく)
8. 校正・チェック・修正(何度も見直す)
9. 書籍の完成(最終確認)
10. 印刷
- 期間
1~3. 数週間または2~3ヶ月
4~8. 1ヶ月
9. 1ヶ月
10. 2週間
QRコードを載せるのが現実的
- コーヒーについて書かれた本
コーヒー一年生
毎日がちょっと楽しくなるコーヒーのはじめ方
↑動画付き、コーヒー手帳付き
すでに動画付きのものがあったので参考にさせてもらう
難しそうなことが書いてありそうな表紙やタイトルのものが多いが、誰にでもわかりやすいように作られているものも複数存在する
表紙案
写真よりもイラスト表紙の方がとっつきやすい印象
フォントは丸みを帯びたものが良さそう
白や黒よりも赤やオレンジなどの暖色を使った方が優しく教えてもらえそうな印象がある
難しい言葉は使わない 至高、最高、事典、図鑑、教養、基礎知識
親しみがある簡単な言葉 一年生、教科書、授業、楽しい
英語 硬い印象を与えるかもしれないが、フォント次第で柔らかくできそう
2026.04.17
テーマ案
- コーヒーのガイド本⇦決定
18~25歳の大学生、新社会人向け
目的
- SNS依存の脱却(コーヒーを入れる5分だけでもスマホを手放す)
- コーヒーへのハードルを下げる
- 学び
構成
- イラストと写真メイン
- 章ごとに文字メインの説明
- 道具の紹介
- カフェラテなどの配分の違い
- 体験要素(動画、音楽)
ー以下、基本のガイド本の構成ー
- 表紙・タイトル
- はじめに(1~2p)
- コーヒーの基礎知識(4~6p)
- 器具の紹介(4~6p)
- コーヒー豆の選び方(4p)
- 基本の淹れ方(6~8p)
- よくある失敗と対処(2~4p)
- アレンジ(2~4p)
- 保存方法(1~2p)
- まとめ(1p)
調査
年代別コーヒー好きの割合
20代 55%
30代 64%
40代 77%
50代 75%
60代 80%
60代と比べて少ないが、想像よりも20代の割合が多かった
しかし、コーヒーを選ぶ基準において、20代30代が飲みやすさの次に最も重視していたのは値段だった
味よりもコスパを求めている傾向にある
参考
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20230426coffee
https://foodmedia.tenpos.com/knowledge/55317/
若者は気軽に体験できる楽しさを求めている
↑
本に体験要素を組み込む(この本ならではの強みになる可能性)
若者はエナドリやタピオカドリンク、ハーブティーにスムージーなどの映え重視のものに興味を示す
↑
ラテアートやオレグラッセなどを紹介
キーワード
- 感情(わかりづらい)
- 記憶(すぐ忘れる)
- あとでやる
- 行列(もっと楽しく)
- パッケージデザイン
- やる気の出し方
- 不安→ポジティブ(短所を長所に変えたい焼き)
- さかなかるた
- 将来
- 環境問題神経衰弱
- 空気読み
2026.04.10
テーマ案
- コーヒー✖️空間演出
- "コーヒー初心者向けのガイド本"
- 最適な広告のやり方について
- カフェオレの比率がわかるグッズ(カード?立体物?)
キーワード
- コーヒー
- SNS依存
- ひとり時間
- 炎上
- 広告
- 展示
- ロゴ制作
























