#author("2026-08-04T14:39:40+09:00;2026-08-04T14:22:25+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko") #author("2026-08-04T14:42:28+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko") *[[3DCG演習]] 2026 &small(情報デザイン専攻2年 選択| 集中 デジタルラボ502); __[[受講生一覧>https://design.kyusan-u.ac.jp/socialdesign/?3DCG%E6%BC%94%E7%BF%92]]__|__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1bXtlbomHMziAnVJnWjU9ctaYjvQ64N8gGh1pRp_ULRc/edit?usp=sharing]]__ //__[[Blender]]__ ~ ~ ***単位認定について -学科サイト上に基礎演習・関連演習及び、演習課題1、2、3を公開 -提出最終期限 ''9月15日'' -当科目は「通年集中」扱いのため、成績発表は「後期末」となります。 -3つボタンマウスを借りている方は、9月15日以降に返却して下さい。 ~ ***制作上の重要確認事項 -表現目的に応じたレンダリングモード(EEVEE か Cycles)が選択されている必要があります。''反射・透過等がある場合は Cycles の選択が必要''です。 -表現目的に応じたレンダリングエンジン(EEVEE か Cycles)が選択されている必要があります。''反射・透過等がある場合は Cycles の選択が必要''です。 -アニメーションのレンダリングを行う際は、アウトプットパネルで「動画」が選択されていること、また出力先がデスクトップ等に設定されていることを確認してください。''デフォルトの出力先 /tmp/ は、一般にアクセスできない場所です。'' ~ ~ **集中4日間のプログラム ***%%第1日|2026.07.30 1-4限%% -__[[3DCGの概要>3DCG演習/Introduction]]__ __[[Blenderの導入>3DCG演習/Blender]]__ (100) -__[[シーンメイキング>3DCG演習/SceneMaking]]__+ 基礎演習1 (100) -__[[モデリング>3DCG演習/Modeling]]__+ 基礎演習2 (80) -__[[マテリアルの設定>3DCG演習/Material]]__+ 基礎演習3 (70) -__[[演習課題1>3DCG演習/演習課題1]]__ (50+α) ~ ***%%第2日|2026.07.31 1-3限%% -__[[テクスチュアの設定>3DCG演習/Texture]]__ + 基礎演習4 --__[[Blender/Textures]]__ ← 説明ページ -__[[演習課題2>3DCG演習/演習課題2]]__ ~ ***%%第3日|2026.08.03 1-4限%% -関連演習|AIによる3DCG風の画像生成について --__[[参考:プロンプトの構造化記法について>AI_Prompt]]__ -__[[アニメーション>3DCG演習/Animation]]__ --参考:__[[Blender/Animation]]__ Armature ,Lattice について補足 --参考:__[[Blender/Physics]]__ -__[[演習課題3>3DCG演習/演習課題3]]__ &small(注)演習課題3の提出には YouTubeのアカウントが必要になります。); &small(注)別件の業務のため、午後の休憩を15:00 ~ 15:20 にずらします。); ~ ***%%第4日|2026.08.04 1-3限%% 終日制作の時間とします。必要に応じて補足の説明を行います。 -__[[演習課題1>3DCG演習/演習課題1]]__ -__[[演習課題2>3DCG演習/演習課題2]]__ -__[[演習課題3>3DCG演習/演習課題3]]__ ~ ***参考リンク -Blender Manual:https://docs.blender.org/manual/ja/latest/ -チートシート:[[GoogleImage:blender 5.2 cheat sheet]] -DATA変換:https://imagetostl.com/jp/convert/file/3ds/to/blend 3ds > blend ~ ~ //#hr //CENTER:'''アーカイブ''' //#hr //~ **付記 3DCGツールが使える人は多くはありません。貴重なスキルとなりますので、この機会に時間をかけて経験を積んで下さい。 3DCGは、データ構造とアプリケーションの機能の理解が重要です。Webデザインにおけるコーディングも同じです。見栄えの良さを狙って表層的な技術だけをコピペしても応用が効きません。その場しのぎの対応では、結局何をしているのか理解できず、時間を無駄にすることになります。基礎から順を追って「なぜそうなるのか」を理解しながら進めるようにして下さい。 基本用語を理解すると、ツールを使う際の勘が働きやすくなります。 __[[Wikipedia:3次元コンピュータグラフィックス]]__ また、参考書やチュートリアル動画を参照する場合は、最新バージョンに適合したものかどうかを確認して下さい。 古いバージョンの解説では、インターフェイスや機能仕様が異なる場合があります。 ~ ~ // シラバス上の表記 ////////////////////// //-コンピテンシー //--自分なりの解決策を実行し、価値を生み出していくことができる(課題解決力) //--自らの思考・判断のプロセスを説明し、伝達するためのプレゼンテーションとコミュニケーションを行うことができる(情報処理力) //--多様な情報ツールの機能を理解し、情報端末上で情報技術を活用することができる(ICTスキル) //-評価方法 //各課題とも、作品としてのクオリティー40%、技術的な水準30%、成果の公開方法30%として総合的に評価する。 //-ルーブリック //--理解力(知識) //--発想力 //--造形力 //-- 技術力 //~ //~ #hr CENTER:'''お知らせ アーカイブ''' #hr ~ ***直前のお知らせ|2026.07.29 ''7月30日から'' 集中講義がはじまります。 -4日間の日程等、このページに記載していますので、事前にご覧下さい。 -説明には Blender を使用しますが、使い慣れた3DCGツールがあれば、それを利用いただいても構いません。 -教室の Mac にBlender がインストール済みですが、ご自身のノートPCをご持参いただく形でも構いません。 -教室には、臨時的に「3つボタンマウス」を用意しますが、ご自身で使い慣れたものがあればご持参ください(普通にWindows用のものが使えます)。 &color(red){''特記事項''}; 7月28日に発生した熊本地震に関連して、ご自宅等が被災された方、また交通機関等の状況によっては無理に登校する必要はありません。各回のリンク先の解説ページの内容と関連解説動画をご覧いただく形で、自宅等で作業を進めていただいて構いません。オンライン同時配信は行いませんが、Teamsのチャットで質問に対応できるようにしておきます。 ~ ***ガイダンス|授業の進め方と単位認定について -この授業は、4日間の集中講義として実施します。 -演習に用いるソフトウエアは、オープンソースの__[[Blender>https://www.blender.org/]]__です。 __[[参考:様々な 3DCGソフト>Wikipedia:3DCGソフトウェア]]__ -以下、基礎課題、関連課題、演習課題の提出をもって単位を認定します。 --基礎課題1〜4:シーン作り / モデリング / マテリアル / テクスチュア --関連課題:AIによる3DCG風の画像生成 --演習課題1:Objetos Imposibles(プロダクトデザイン) --演習課題2:My Atelier(空間デザイン) --演習課題3:Another World(アニメーション) ~ ~