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デジタルプラットフォーム/2026 の変更点


#author("2026-10-08T14:49:51+09:00;2026-10-07T12:10:53+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
#author("2026-10-08T15:11:38+09:00;2026-10-07T12:10:53+09:00","default:inoue.ko","inoue.ko")
*[[デジタルプラットフォーム]] 2026
&small(ソーシャルデザイン学科|後期 水曜3限|15202);
[[受講生一覧>https://design.cs.kyusan-u.ac.jp/socialdesign/?%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0]]||[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]
~


// MEMO
// ストックとフローについて
// まず、不要な情報を廃棄する・・について
// プラットフォームには外部との交換を認めるゆるさが必要>中心と周縁
//
// 演習は、まず全員を 8人 x  5グループで Teams  [ 25AS_XXXXXX ] を体験 
// チームを活用して何らかのプロジェクトを遂行する
// ファイルを共有する、会議を行う、議事録を残す・・など Teams をフル活用
// テーマ決め > 活動 > 中間報告 > 活動 > 成果報告 で終了。
//
// その後、各種プラットフォームを複数のグループに分けて利用体験>報告
// Line, Notion, Slack, Miro, Discord, GoogleChat(Teams的)
// その後CMS の導入体験(Wiki と Blog) 
//

~

//**第7回|2026.11.04 Zine 3  完成した Zine の成果報告
//**第6回|2026.10.28 Zine 2 オンライン会議の振替休講
//**第5回|2026.10.21 Zine 1 チーム分け、オンライン会議の練習
//***はじめに
//今回から3回に渡って、Teams を活用したZine制作プロジェクト遂行の演習を行います。ランダムに選ばれた 8人 X 5 つのチームごとに、それぞれ新規にチームを作成して、Zineをつくるプロジェクトを遂行することで、Teamsというグループウエアの効果的な活用方法を体験的に学びます。
//~
//***チームの作成
//-グループ分け > 以下のシートを使って、ランダムにグループを作ります。
//__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__(乱数の昇順で8人 X 5グループに分けます。)
//--''はじめに、念の為、自己紹介をして下さい''
//--リーダーを決めてください。>__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__ に記入
//--リーダーは以下の形式名称のチームを作成して下さい。
// 25AS_チーム名
//チーム名は、九産大組織の中で他と被らない名称であることが必要です。
//--リーダーはチームの所有者として、他のメンバーを追加してください。
//井上(貢)をメンバーの一人に加えてください。

//-Zineのテーマを決めて下さい。>__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__ に記入
//--実質2週間で完成させられる企画とすること
//--メンバー全員が「面白い!」と共感できるテーマであること
//~
//~


**第4回|2026.10.14
***前回までの復習
-投稿(新規の話題)と返信(話題へのコメント)> まとめて「スレッド」
-チームにおける「一般(General)チャネル」と「テーマ別チャネル」
-チームと SharePoint の関係
//-[[理解不足が招く様々なトラブル>https://share.gemini.google/wUmm6gz3GJ6p]]

-付記:メールのスレッド表示について
--スレッド表示ON:メールはトピックス単位に束ねられます。
--スレッド表示OFF:すべてのメールが同等に列挙されます。
--ON/OFF どちらがいいのか・・
送受信者ともに仕組みが正しく認識されていれば、話題に対する返信が束ねられるので、効率的な意見交換ができます。しかし、当初の話題への返信に、別の話題を書いて返信する人や、返信を使って新規の話題を送信する人がいると、逆に案件の見落としなどのトラブルが多発します。現時点ではこのトラブルが多いので、私自身は、メールのスレッド表示は使っていません。
~

***情報共有における実体渡しとアドレス(リンク)渡し
-実体渡し:データそのものを相手に渡す
--例1. 学科サイトのページに、画像データをアップしてページに掲載
 #image(xxxx.jpg)
--例2. Teams上の投稿・返信、チャット等にローカルのデータをドラッグ&ドロップする > データは SharePoint 上に複製されます。
--例3. Outlookメールで、あなたのローカルファイル実体を添付する
--特徴
---過去に送信された「実体」は確実に古くなる
---文書のアップデート時に、送り直すこと(ファイルの差替え)が必要

-アドレス渡し:データの所在(URL)を相手に伝える
--例1. 学科サイトのページに、画像データのリンクを使って掲載
 #image(https://・・・・・・/xxxx.jpg) 自分のもの以外、原則不可
--例2. Teams上の投稿・返信、チャット等にURLを張る。
--例3. Outlookメールで、あなたのOneDrive上のファイルのリンクを追加
--特徴
---リンク先の文書は常に最新にアップデートされている
注意)リンク先の文書が削除されるとアクセスできなくなる
---未完成の記事でも、事前にその所在を伝えておくことが可能
~

***共有ファイルのセキュリティについて
-リンクを知っている全員がアクセス可能
-組織のメンバー(九産大のアカウントを持つ全員)がアクセス可能
-チームのメンバーのみがアクセス可能
~

***演習1. OneDrive上のファイルのアドレス渡し
-はじめに
自身のOneDrive の中身を整理してください(少し時間を与えます)。

-OneDrive上のファイル(画像など)をひとつ選んで、組織の全員がアクセス可能なリンクを、__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__の「OneDrive|組織全員」の列に掲載してください。
~

***演習2. SharePoint上のファイルのアドレス渡し
-前回の授業で作成した「第3回_X」のチャネルに入ってください。
-「共有済み」すなわり、当該チャネルの SharePoint を確認してください。

-自分のファイルを2つ選択して、それぞれのリンクを取得します。
--自分が返信時に掲載したファイルがある場合、そのいずれかを選択
--自分が返信時に掲載したファイルが''ない場合''、あなたのローカルファイル(書類やデスクトップ上にあるファイルなど)をSharePoint上にドラッグ&ドロップしてアップロードしてください。

-1つのファイルについて「組織の全員がアクセス可能」なリンクを取得して、__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__ の 「SharePoint|組織全員」の列に掲載してください。

-もう1つのファイルについて「チームのメンバーのみがアクセス可能」なリンクを取得して、__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__ の 「SharePoint|メンバーのみ」の列に掲載してください。

-実際の動作を確認します。
__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__上でリンクをクリックしてみて下さい。
--「組織全員」となっているリンクはアクセスできるはずです。
--「メンバーのみ」のリンクはメンバー以外はアクセスできないはずです。
--組織にログインしていないブラウザの場合、ログインを求められるはずです。
~

***次週以降について
3週間に渡り、8人ずつのチームで、__[[Zine>Google:Zineとは]]__ の制作に取り組みます。目的は Zine そのものではなく、Zine の制作という共通の目的の元で、メンバーがグループウエアを活用する術を学ぶことです。

-第5回|2026.10.21 チーム分け(チームの作成)、テーマ検討、
-第6回|2026.10.28 チーム別オンライン会議実施分の振替休講
-第7回|2026.11.04 チームごとに成果報告

-チームに求められるもの
--スケジュール管理
--タスクを分解して役割分担
--チャネルを活用して議題(投稿)とコメント(返信)を整理するスキル
--SharePointを適切に管理して情報を共有するスキル
--オンライン会議における画面共有を活用した効率的な意見交換
~
~


**第3回|2026.10.07
***デジタル情報とコンピュータの基礎
>__[[ICT入門]]__ 昨年すでに触れているので、軽く復習程度に・・
~


***Teams と SharePoint
#image(Teams/OneDrive_vs_SharePoint.jpg,right,30%)
チームのファイル共有場所 > SharePoint 
>__[[Teams]]__
#Clear
~

***グループ別演習|SharePoint の活用
-グループ分け > 以下のシートを使って、ランダムにグループを作ります。
__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__(乱数の昇順で8人 X 5グループに分けます。)

-Teams > __[[2026デジタルプラットフォーム>https://teams.microsoft.com/l/team/19%3A7rNTIq_YeMXNUj6TzzAOm66mhGQofG7JUtIuNquZ6Qk1%40thread.tacv2/conversations?groupId=289cc9e2-e53e-4f58-aaaf-7c30b00df0ec&tenantId=df03dc85-297e-48d3-9982-2381ff32add7]]__でグループ別チャネルを使って情報共有
--オーナーである私が5つのグループ用チャネル作成して、チャネルごとにそれぞれのリーダーを招待します(さらにオーナーに格上げします)
--リーダーは自身のグループのメンバーをチャネルに招待して下さい
--チャネルはどのように見えるか
---オーナーである私には、すべてのチャネルが見えます
---みなさんに見えるのは一般チャネルと自身が属するチャネルのみです

-グループ別情報共有(メンバーでファイルを共有する)
--''はじめに、念の為、自己紹介をして下さい''
--リーダーを決めてください。>__[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]]__ に記入
--メンバーに共通する''話題テーマを3つ''、全員で考えて決めて下さい。
 例:風景写真、AIの面白回答、XXXXのカタログが欲しい・・

-リーダーは、該当するグループ用チャネルで、テーマごとに関連ファイルのアップを促す「投稿」を行なって下さい(今回の演習では、「投稿」はリーダのみが行うもの・・と考えて下さい)。
 例:最近撮った面白写真を簡単な説明付きでここにアップして下さい。
 例:XXについてのAIの回答をWordファイルとしてここにアップして下さい。
 例:XXのカタログのPDFをネットから入手してここにアップして下さい。

-メンバー(リーダー含む)は3つの「投稿」に対して「返信」を使って、ファイルをアップ掲載して下さい。
 例:・・・の時の写真です。[ アップした写真 ] 
 例:・・に関する AI による解説文 [ xxxxxxx.docx ]
 例:・・の取説PDFです [ xxxxxx.PFD ]

-ファイルが SharaPoint上にでどのような状態になるかを確認しましょう。ファイルのアップ掲載には以下のような方法があります。
--パソコン上のファイルを「返信」にドラッグ&ドロップ
--OneDrive上にあるファイルのリンクを「返信」に張る
--一旦 SharePoint上にアップロードしてそのリンクを「返信」に張る


-グループ別報告
各チームのチャネルをプロジェクタに表示します。どんなファイルをどのように共有したか、各チームのリーダーを中心に報告して下さい。

-問い|ShrarePoint上のファイルはどのように管理されるべきか
// SharePoint上に事前に用意されたにフォルダを全員が把握
// 該当するフォルダへファイルをアップしてそのリンクを記事内に張る

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**第2回|2026.09.30
***情報環境の歴史と現在
#image(images/情報環境.png)

-アナログからデジタルへ
-インターネットとSNSがもたらしたもの
-情報災害 > __[[情報環境]]__
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***グループ別演習|投稿と返信(スレッド)
-テーマ:''私の情報管理法''(氾濫する情報をどう整理するか)
学修や趣味に関する様々な情報(データ, スケジュール, ToDo項目等)をどのような方法で管理しているか、それぞれの方法を確認し、「それはいい!」と共感を得た方法について、グループの推奨案としてまとめて下さい。

-グループ分け > 以下のシートを使って、ランダムにグループを作ります。
[[汎用シート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1-P6WezVIs-pY0WOp8gp1vhLvKdKbk9fLxj5sOsIzHus/edit?usp=sharing]](乱数の昇順で5人 X 8グループに分けます。)
--''はじめに、念の為、自己紹介をして下さい''
--リーダーと書記を決めてください。
--書記は後の報告に備えて、箇条書きでメモをとってください。

-グループ別報告
Teams > __[[2026デジタルプラットフォーム>https://teams.microsoft.com/l/team/19%3A7rNTIq_YeMXNUj6TzzAOm66mhGQofG7JUtIuNquZ6Qk1%40thread.tacv2/conversations?groupId=289cc9e2-e53e-4f58-aaaf-7c30b00df0ec&tenantId=df03dc85-297e-48d3-9982-2381ff32add7]]__に、グループの書記が「投稿」して下さい。
--「投稿」タイトル
 [ グループ名(自由)] |私たちの情報整理法|2026.09.30
--メンション:受講生全員
--記載内容:メンバーの氏名、提案(意見交換の結果)を箇条書き

-報告の共有
--全員、パソコンでTeams にアクセスして、自他の報告スレッドを閲覧
--興味深い投稿に「返信」のかたちで自身の感想を書いて下さい。
注意)「投稿」ではありません、投稿への「返信」を使って下さい。
~

***付記:Microsoft Teams の「投稿」と「スレッド」について
「投稿」と「スレッド」は、一般的な会話においては、同じ意味とみなして会話しても問題ありませんが、正確に言うと以下の違いがあります。
-''投稿'':チャネル内に新しく立ち上げる「親発言(トピックそのもの)」のこと。会議の「議題」を新しく提出するイメージ
-''スレッド'':1つの「投稿(親発言)」と、それに対する「返信(子発言)」をまとめた会話のカタマリ全体のこと。
~
~


**第1回 ガイダンス|2026.09.16
この演習では今日のデジタル情報環境について、現状の問題と可能性を社会的視点から幅広く捉えるとともに、インターネットとサーバーに関する基礎知識と、グループウエア・CMSなどを活用した情報共有の方法を模索します。
~

***留意事項
-個人のノートPCやスマートフォン等のデバイスを利用した情報共有の演習を行うことを前提に、一般講義室が割り当てられています。

-演習の性質上、受講生を少人数グループに分けた意見交換や、情報共有ツールの共同編集等が含まれること、あらかじめご了承ください。

-意見交換のための少人数グループについては、学科メンバー間の交流促進を目的に、毎回ランダムに構成します。
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***単位認定について
演習の成果としての情報共有プラットフォーム上に公開される「個々の取り組み成果報告」、また各回のテーマに関する簡易投稿をもって単位を認定します(筆記試験等はありません)。
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***プラットフォームについて
-地球環境|自然界
-人工環境|都市・社会インフラ
-情報環境|デジタルプラットフォーム
#clear
~

***デジタルプラットフォームのキーワード
-デジタルデバイス(PC、タブレット、スマートフォン、IoT)
-ネットワーク(インターネット)
-デジタルプラットフォームの各種サービス(一般ユーザ対象)
--検索エンジンとWebサイト
--クラウドサービス、リポジトリ
--SNS
--シェアリング・マッチング
--EC・ネット通販・アプリストア
-デジタルプラットフォームの各種ツール(組織を対象)
--グループウエア 
--コラボレーションツール
--ビジネスチャット
-デジタルプラットフォームの各種ツール(目的に注目した類似概念)
--ワークプレイス・イノベーション・プラットフォーム
--ナレッジマネジメントツール / 社内Wiki
--プロジェクト管理ツール / タスク管理ツール
--社内SNS
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***自身のデジタル環境の整理
-ノートPC(ローカルデバイス)の現状確認と整理
--ユーザーを追加して、「研究・創作用」と「趣味用」に分ける(推奨)
&small(卒業後のイメージで言えば「業務用」と「プライベート」で使い分け);
--デスクトップを見やすく、ドキュメントはフォルダを階層化して整理
-クラウドドライブの現状確認と整理
--GoogleDrive > マイドライブの整理
--大学アカウントの OneDrive の整理(卒業後は消失前提)
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**APPENDIX

***グループウェア(組織の基盤・情報共有)
組織内の情報共有やスケジュール管理を一元化する総合社内インフラ
-目的:社内の情報資産の蓄積、業務手続きの標準化
-中心機能:カレンダー、掲示板、ファイル共有、ワークフロー(稟議)
-代表例:Google Workspace, Microsoft 365, Notion, Garoon 
//Garoonは開発元のサイボウズ株式会社が、日本企業の複雑な組織構造や情報共有スタイルに合わせて構築しています。
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***コラボレーションツール(共同作業の推進)
特定のタスクやプロジェクトを複数人で同時に進めるための道具の総称
-目的:成果物の共同作成、タスクの可視化
-中心機能:画面同時編集、タスク管理、ホワイトボード
-代表例:Notion, Miro, Trello, Asana
&small(広義には、グループウェアやビジネスチャットもこれに含まれます。);
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***ビジネスチャット(リアルタイムの会話)
メールに代わる、スピード重視のコミュニケーション特化型ツール
-目的:意思決定の高速化、気軽な雑談・相談
-中心機能:チャット、ダイレクトメッセージ、音声・ビデオ通話
-代表例:Slack, LINE WORKS, Chatwork3. 
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***AIが抱えるリスク(直近の話題)
-社会の安定性への脅威(ディープフェイク・偽情報の氾濫)
本物と見分けがつかない偽の画像・動画・音声が大量に作られ、選挙への介入や世論誘導、詐欺などに悪用される危険性があります。
-安全性の検証不足(アライメント問題)
AIの知能が人間のコントロールを離れたり、''人間にとって有害な目的を自律的に最適化したりするリスク(制御不能性)に対し、安全性の担保や検証が追いついていない''という指摘があります。
-悪用・サイバーセキュリティのリスク
悪意ある主体による強力なサイバー攻撃の自動化、生物兵器・化学兵器の開発など、AIを悪用するハードルが下がることが危惧
-大規模な雇用の喪失と経済格差
多くの職業がAIに代替されることで、急速な失業者の増加や社会的な格差の拡大が懸念されています。

急速な進化は莫大な恩恵をもたらす一方で、人類がコントロールしきれなくなるリスクや社会秩序への影響があまりに大きいため、「一度立ち止まってルールや倫理的な枠組みを整えるべきだ」という慎重論につながっています。
~

***付記1:「学校」という名のプラットフォームについて
-「学校」は必要か?
-AI 以後の学校が果たすべき社会的役割とは?
-生徒、保護者、教員・・「学校からの逃走」の現状について
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***付記2:「神社」というプラットフォームについて
-「神社」は古くからある地域社会(氏子)の集まる場
-神社の数はコンビニの数より多い
--神社:約8万社(文化庁の『宗教年鑑』登録分など)
--コンビニの数:約5万6千店(2023年度情報)
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***付記3:大前提としての「自然環境」を考える参考ワード
-プラネタリーヘルス
プラネタリーヘルス( Planetary Health )とは、「人間の健康は地球の自然システムの健康に依存している」とする概念です。プラネタリーヘルスは「地球が病めば、人間も病む」と考えます。これまでの「環境を犠牲にして経済を成長させる」モデルを見直し、森林や海洋、土壌の生態系が豊かすることで、安全な水、栄養のある食料、感染症を防ぐ自然のバリア(生物多様性)を維持し、結果として人間を健康にすることを目指します。
> __[[PlanetaryHealth]]__

-ネイチャーポジティブ
ネイチャーポジティブ(自然再興)とは、失われつつある自然の損失を食い止め、回復軌道に乗せてプラスの状態へと反転させる国際的な目標です。プラネタリーヘルスを達成するための、具体的な手段・行動がネイチャーポジティブ。
-エクスポソーム
エクスポソームとは、ヒトが生涯にわたって受ける「環境因子の総体(後天的要因のすべて)」を指す概念です。エクスポソームの主な要因は、大きく3つに分類されます。
--一般外的要因:社会的な関係、教育、気候、精神的ストレスなど
--特殊外的要因:食事、生活習慣、化学物質、放射線、大気汚染物質など
--内的要因:ホルモンバランス、代謝、体型、体内の微生物など
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