
友田葵
情報デザイン演習IIIB
課題2 経路案内
成果物
字コンテ
- 1.「空きコマにおすすめ」のテロップ、コミュニケーションラウンジへの経路案内の動画ということをテロップで説明
- 2. 九産大北門からスタートして中庭手前を右に曲がる
- 3. 直進して見えるエレベーターに乗って4階に上がる
- 4. 出て直進し、右、左の順で曲がる
- 5.到着
- 6.コミュニケーションラウンジを見渡す映像とともに、おすすめポイントを表示
企画
- おすすめスポット
- 背景
- 空きコマの時間に利用できる・飲食や作業ができる場所のため、在校生をターゲットに経路案内の動画を制作する
- 課題点:時間帯によっては空席がない
- 目的
- 九産大北門から中庭手前を曲がってエレベーターで4階へ▶︎出てすぐに直進し、右、左の順に曲がる
- 空きコマの時間に利用できる・飲食や作業ができる場所
- コンセプト
- 在校生が空きコマなどの時間の過ごし方に困った場合に、分かりやすくかつ速く情報を得られるような編集を目標にする
- 経路や場所を伝えることが第一のためシンプルに風景のみを撮影する
調査
まとめ
- 目的とその達成状況:風景がよく見えるように、かつシンプルに説明だけを入れ、見やすい動画になった。
- 取り組みを通して得られた知見:撮影の際にポイントとなる場所に一度止まってしっかりと映す方が見やすかったと感じた。見やすく、動画の内容が伝わるサムネイル作りに苦戦した。
- 今後の課題や応用の方向性:その場所に行こうと思ってこの動画を見た人にとっては場所をわかりやすく伝えることはできたと思う。しかし意外性はあまりなく、たまたま見た人を引き込んだりするような演出はできなかった。
課題1 VI計画
成果物
- シンボルマーク / ロゴタイプ
※Google Geminiを使用しました。
- モーションロゴ
- VIマニュアル
試作
字コンテ
- 1.三角のモチーフが順番に表示される(ペンで書かれるように)
- 2. 完全な形になったのち地球が表示される
企画
- 背景
- スマホで情報収集することが当たり前になったためロゴマークのシンプル化が進んでおり、大学のシンボルマークも単純化された。結果、2枚の葉というイメージが前に出過ぎており、大学のイメージや特徴、目指しているものが伝わりにくくなっている。
- 目的
- 文理芸、かつ学部の多さから幅広く学びを得ることができたり、世界や次代へと目を向けているといった大学の方向性を伝える。
- コンセプト
- 大学の目指すものや特徴を、革新的でありつつ親しみや有機的な雰囲気を含んだデザインで表現する
アイデアスケッチ
調査
まとめ
- 目的とその達成状況:文理芸の三つの学部と、世界や次代というキーワードが伝わるような親しみのあるシンボルマークをデザインできた。
- 取り組みを通して得られた知見:伝えたい内容を含んだシンボルマークを考えることは思っていたよりも難しかった。自分が意図していた意味合いとは違う捉え方をされることがあるのだと感じた。
- 今後の課題や応用の方向性:デザインを考える段階ではこれだ、としっくりくるデザインができなかったので今後アイデアを考える時はもっとたくさんの方向性を考える必要があると感じた。