
吉松まなみ
情報デザイン演習IIIB
課題2 経路案内
成果物
字コンテ
- 1. 北門前からスタートする
- 2. 真っ直ぐ歩くところは倍速にする
- 3. 中央会館に到着したら、アルテリアを映す
- 4. 階段の「あるちか」の文字を映し、階段を降りる
- 5. あるちかの全体的な空間を映した後にLady’s onlyを全体的に映す
- 6. 最後にパウダールームを映す
企画
- おすすめスポット
- 背景
- ターゲット:新入生をターゲットとし、特に友人同士で気軽に利用できる場所を探している学生を想定する。
- 強み:女子学生が周りを気にせずくつろげる女性専用エリアもあり、女性にも利用してもらいやすい。また文具売店の丸善もあるため便利。落ち着いて作業できる空間である。
- 課題:地下にあるため、普段その場所を利用しない人からは存在が分かりづらく、十分に知られていない。
- 目的
- あるちかには女性専用エリアもあるため、特に女性にも安心して利用できる場所として知ってもらい、実際の利用につなげる。
- 新入生に「こんな場所があるんだ」と興味を持ってもらい、友人同士で訪れるきっかけを作る。
- コンセプト
- 店舗や施設の様子、女性専用エリアなど、あるちかならではの魅力が伝わる場面を中心に撮影する。
- テロップや簡単な案内を加え、全体的にシンプルだが明るく親しみやすい雰囲気に仕上げる。
調査
まとめ
- ◯目的とその達成状況◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
- ◯取り組みを通して得られた知見◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
- ◯今後の課題や応用の方向性◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
課題1 VI計画
成果物
- シンボルマーク / ロゴタイプ
- モーションロゴ
- VIマニュアル
試作
字コンテ1
- 1. 3枚の葉がそれぞれフェードインと回転をしながら重なっていく
- 2. Kの縦の部分が上から伸びて現れる
- 3. 黄色の斜めの図形が伸びて現れてKになる
- 4. 同時に大学名がフェードインする
企画
- 背景
- デジタル環境での視認性が求められる一方、シンプル化によって大学固有の歴史や個性が伝わりにくくなっている。
- 目的
- 大学の歴史や信頼を継承しながら、現代のデジタル環境にも適した視認性と親しみやすさを備えたブランド像を確立する。また、現在掲げている「文理芸融合」の考え方を取り入れ、これからの大学の方向性を視覚的に示すことを目的とする。
- コンセプト
- これまでの校章やブランドマークにも用いられてきた楠と椎を着想源とした3枚の葉に、「K」を組み合わせ、文・理・芸の融合を表現する。伝統的なモチーフをシンプルに再構築するとともに、未来へ広がる可能性を感じさせる形を取り入れ、歴史と新しさを両立したデザインを目指す。
アイデアスケッチ
調査
まとめ
- ◯目的とその達成状況:従来の校章やブランドマークにも用いられていた楠や椎の葉をモチーフとして受け継ぎ、3枚の葉と「K」を組み合わせることで「文理芸融合」を表現した。伝統的なモチーフをシンプルな形に再構成することで、大学の歴史や個性を継承しながら、現代的な視認性と親しみやすさを持つブランド像を表現した。
- ◯取り組みを通して得られた知見:大学の歴史や理念をロゴの形や要素に落とし込むことで、抽象的なブランドイメージを視覚的に表現できることが分かった。特に、既存のモチーフを受け継ぎながら新しい要素を加えることで、伝統と現代性を一つのデザインの中で両立できることを学んだ。
- ◯今後の課題や応用の方向性:今後は、制作したロゴをWebサイトやSNS、映像などのデジタル環境に展開し、さまざまな用途やサイズに対応できるデザインへ発展させる必要がある。