平野雅華
情報デザイン演習IIIB
課題2 経路案内
成果物
字コンテ
- 1. 目的地を移した背景に「緑豊かな『憩いの場』への行き方」テロップ
- 2. 正門を数秒間映したところから経路案内スタート
- 3. 芸術学部の中庭、15号館前、階段の入り口で矢印をつけて案内(縦動画のみ)
- 4. 到着したらゆっくり辺りを見渡す画角でおすすめスポットの様子を紹介
- 5. さらに階段を上がり、図書館へ続くことも紹介する
企画
- おすすめスポット
- 背景
- 図書館へ行く際、2号館横の階段の方がよく使われている
- 場所が分かりづらく、階段の先に何があるかわからない
- 目的
- 2号館横の階段だけではない図書館への別ルートも知ってもらう
- 大学内の緑豊かな一面を紹介する
- コンセプト
- 新入生やこのスポットをまだ知らない在校生に向けて分かりやすく丁寧な道案内にする
- おすすめスポットの魅力も伝えたい
調査
課題1 VI計画
成果物
- シンボルマーク / ロゴタイプ
- モーションロゴ
- VIマニュアル
試作
字コンテ
- 1. 大学名が現れる。
- 2. 葉が不透明度で徐々に現れる。
- 3. 「s」の文字と「9」が同時に現れる。
- 4. 完成
企画
- 背景
- 視認性が重要視され、デザインが単純化し大学の個性が無くなった
- ロゴから九産大らしさを感じられなくなった
- 目的
- 自由に挑戦し続ける九産大の勢いを表現する
- デザインを単純化しつつも九産大の伝統を表現し、教育機関である大学の高級さと厳格を取り入れる
- コンセプト
- 革新的でありつつも伝統的であるために従来のロゴの色を使用
- 九産大を表すモチーフ(椎・楠の葉、数字の「9」)を軽やかに表現
アイデアスケッチ
調査
まとめ
- 目的とその達成状況
・「9」のモチーフを勢いを持たせることで革新さを表すことができたが、デザインを簡略化させたことにより大学特有の威厳が損なわれてしまった。
- 取り組みを通して得られた知見
・VIデザインについてマニュアル作成に必要な禁止事項の制定やアイソレーションなど聞き馴染みのなかったものを先行事例を通して得ることができた。
- 今後の課題や応用の方向性
・VIマニュアルに記載する最小表示サイズについて、印刷用を制定する際何度か印刷して実際に見てサイズを制定する必要がある。