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メインビジュアル、あるいは
プロジェクトの最新の状態を視覚的に掲載
幼い頃から川崎病の後遺症と向き合い、現在も通院生活を送っています。しかし、いざ友人に自分の持病を説明しようとすると、言葉に詰まってしまう自分に気づきました。この「曖昧な理解」によるもどかしさを解消するため、自身の症例を可視化するものです。
自分自身の理解を深めることはもちろん、この記録が将来、同じ病気を抱える子どもたちや、不安の中にいるご両親にとっての「道しるべ」となることを目指しています。
Webサイトを見ただけで簡単に病状がわかる
2026.04.09 - 2027.01.18
現在、川崎病やその後遺症である冠動脈瘤に関するWebサイトは多数存在するが、詳細な情報が不足している記事が少なくない。また、専門的な情報があっても文字中心の構成が多く、一般の読者には理解しにくいという課題がある。さらに、患者自身が自身の症例をもとにリアルな体験や経過を発信している事例はほとんど見られない。