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馬場彩生/IdeaNote の履歴(No.3)


# 創作村 KUIS

## 「学ぶ・暮らす・創るを一つに」

# 背景

九州産業大学には、県外や遠方から通う学生も多い。
しかし長距離通学は、

通学時間が長い

↑

体力的負担が大きい

↑

制作や部活後の帰宅が厳しい

などの問題がある。

一方、一人暮らしには、

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家賃

↑

光熱費

↑

生活費

が必要となり、アルバイト中心の生活になってしまう学生もいる。

そこで、

「実家から通うことを基本としながら、必要な時だけ大学で過ごせる場所」

があればよいのではないかと考えた。

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提案

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創作村 KUIS

「通学」と「一人暮らし」の中間にある、
学生のための“日帰り型セカンドハウス”。

ここでは、

を一つの空間で行うことができる。

一般的な学生寮ではなく、
創作活動や学生生活を支えるためのコミュニティ空間である。

想定する課題

大学から家が遠い
制作で帰宅が遅くなる
集中できる場所が少ない
芸術系学生は荷物が多い
空きコマを有効活用しづらい
実家から通いたい気持ちもある

空間構成

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目的

「制作のために帰宅しなくてよい環境」を作る。
生活棟
内容

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個室コンセプト

kohitu.jpg

個室は「暮らす部屋」ではなく、

“制作と休息を支える最小限空間”

として設計した。

ハンモックを採用することで、
短期滞在型の空間であることを表現している。

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この企画の特徴

① 学生寮ではない

一般的な寮ではなく、

「創作活動を支える生活空間」

である点が特徴。

② 芸術・デザイン系学生に合っている

芸術系学生は、

という特徴がある。

そのため、
大学内に滞在できる場所があることで、
より活動しやすくなると考えた。