「いつか、そのとき。」
保護犬・保護猫と出会うという、もうひとつの選択肢
メインビジュアル、あるいは
プロジェクトの最新の状態を視覚的に掲載
概要
背景と目的
- 背景
自分自身、動物が好きで、将来は保護猫や保護犬を家族として迎えたいと考えている。近年、犬や猫の殺処分数は年々減少しているものの、現在も殺処分される犬や猫は存在している。
こうした現状を知り、保護猫・保護犬について知る機会を増やすことで、ペットを迎える際の選択肢として「譲渡」を知ってもらう必要があると考えた。
- 目的
保護猫・保護犬の魅力や、保護されるまでの背景、譲渡について分かりやすく伝える冊子を制作する。
冊子を通して、保護猫・保護犬に対する理解を深めてもらい、将来ペットを迎えたいと思ったときに、「譲渡」という選択肢を思い出してもらうことを目的とする。
コンセプト
成果物の仕様
冊子
制作ツール
プロジェクトの期間
まとめ
調査
現状調査
先行事例
技法・技術情報
プロジェクト管理
スケジュール
ToDo
進捗記録
2026.10.05
- ペット飼育放棄の抽出と終生飼養サポートの検討
飼育放棄は単に「無責任な飼い主が捨てた」だけでなく
①飼い主の病気、傷病
②引っ越し
③離婚
④経済的な理由
⑤ペットの病気
⑥問題行動
など、さまざまなものが挙げられている
- 先行事例
- 「保護犬・保護猫と暮らす。」(坂上忍・責任編集、プレジデント社)
- 「保護犬と、保護猫と。必然の出会いで結ばれた物語」(今西乃子・著、WAVE出版)
- 「お世話させていただきます!犬猫保護施設の奮闘記」(ドッグベース七国山・著)
2026.09.28
- 保護猫や保護犬の魅力を伝える冊子
- 将来ペットを飼いたい人の選択肢に譲渡が入るように
- 愛護センターや保護犬猫カフェへの取材
- 冊子制作のスケジュール
- 台割の作成
2026.09.14
テーマ案