情報デザイン演習IIIB
東島百合子
課題1 VI計画
試作
字コンテ
- 1. 左と右からクロスに交わる
- 2. 丸いを交互からバウンドしながらつく
- 3. 葉っぱは回転しながら現れる
- 4. 大学の文字を浮かべる
企画
- 背景
- 10学部という多様な学びが集結する場所であり、それぞれの場所で多くの活動に挑戦する学生たちが集まる熱量やエネルギーが存在している。
- スマートフォンなどによる情報共有が主流となり、デザインの単純化が進んだ結果、大学としての個性、品格、そして歴史感が弱まり、大学への印象が薄れている
- 目的
- 学部を超えた多様な学びや活動が一つに結びつき、大きなエネルギーを生み出す「九州産業大学のスケール感」と、キャンパスの歴史を見守ってきた「安心感」を伝える。
- グローバルな視野を持ちながらも、赤・緑を基調とした明るめのトーンを使い全体としてまとまりがあり、温かく「包み込むような」安心感と品格を与える
- コンセプト
- 細部のトーンを明るめに整え、デジタル画面でも潰れない視認性を確保しつつ、全体的に丸みを帯びた形状で包容力とグローバルな知性を表現する。
- 個性を大切にしながらも沢山の人が一つになるようなユーモアなモチーフ。
アイデアスケッチ
調査