小川眞由
情報デザイン演習IIIB
課題2 経路案内
字コンテ
- 1. 大学の入り口からまっすぐ進む
- 2. 曲がるところで動画をゆっくりにする
- 3. 17号館のエレベーターのボタンを押すところまで映す
- 4. エレベーターの扉が開いたところから撮影再開(景色を映す)
企画
- おすすめスポット
- 背景
- お昼休みの時間や空き時間などに利用している
- 17号館と15号館の渡り廊下に位置しているため休憩スポットとしてあまり知られていない
- 目的
- 渡り廊下の存在を知ってもらい利用してもらいたい
- 銅像が設置されているため、休憩の他にも写真撮影やデッサンにも活用できる
- コンセプト
- 見る人が実際に歩いているような目線で撮影する
- 施設の綺麗さを映したいのでシンプルで洗練された説明、地図を入れる
調査
課題1 VI計画
成果物
- シンボルマーク / ロゴタイプ
- モーションロゴ
- VIマニュアル
試作
字コンテ
- 1. 三角から丸を左に向かって出す
- 2. 丸から葉っぱが上に向かって出てくる
- 3. 葉の先が少し揺れる
- 4. 九産大の文字を浮かべる
企画
- 背景
- 背景(現状):単純化されたことによって個性が失われた大学らしくないマークになっている
- 時代背景:デジタル化が進み、パソコンやスマートフォンでの表示でも見やすくするためデザインの単純化が進んでいる
- 目的
九州産業大学の魅力がわかるような見やすく伝わりやすいシンボルにする
- ターゲット:高校生、企業の方、在学生、地域の方
- 課題:伝統的なイメージと先進的なイメージをどう組み合わせるか
- 印象、伝達:真面目でしっかりとした印象を与えたいため、幾何学的に作る
- コンセプト
「キーワード」
- シンプル
- 記号
- 幾何学的
- 見やすさ
- アルファベット
- 総合大学(文理芸)
- 2つの葉
- 車輪
- 山
- 伝統と将来
・フォルムの特徴(モチーフ):九産大の今のシンボル(デザインの背景)、教育理念から連想してデザインする
・線の表情:極太・均一
・密集
・カラー:3色(なるべく少なく)
・対立軸
・伝統的 <──────⚫︎────> 革新的
・親しみやすい <───────⚫︎──> 高級・厳格
・有機的 <────⚫︎──────> 無機的
アイデアスケッチ
調査
まとめ
- 目的とその達成状況:九州産業大学の魅力を分かりやすく伝えるシンボルの制作を目的とした。葉・山・車輪などのモチーフを組み合わせ、「伝統と未来」を感じられるシンプルで視認性の高いデザインを検討できた。
- 取り組みを通して得られた知見:モチーフにはそれぞれ意味を持たせ、複数の要素を組み合わせることで大学らしさを表現できることが分かった。また、色数や線の太さを抑えることで、さまざまな媒体でも見やすいデザインになると分かった。
- 今後の課題や応用の方向性:実際に高校生や学生、地域の方などに見てもらい、「九州産業大学らしさ」が伝わるか検証することが課題である。今後はWebサイトやパンフレット、グッズなどへの展開も考えたい。