深井梨々子
情報デザイン演習IIIB
課題2 経路案内
企画
- おすすめスポット
- 背景
- 芸術学部が主に使用する号館から近く、利用しやすい。
- 売店では、コーヒーや、コーヒー豆アイスなど通常販売と別で販売しているものがある
- 目的
- コーヒー好きな人や、芸術学部生だけでなく、多くの人に利用してもらいたい。
- コンセプト
- 利用したことがない人にわかりやすく簡潔に伝わる編集をする
- テロップを入れすぎず、視覚情報をシンプルにする
- 「行ってみたい」と思える動画にする
調査
課題1 VI計画
成果物
- シンボルマーク / ロゴタイプ
- モーションロゴ
- VIマニュアル
試作
字コンテ
- 1.「九州産業大学」の文字だけ表示
- 2. 赤・青の4つのブロックを時計回りにに表示
- 3. ブロックの中に白いラインをスライドさせて表示
- 4. ロゴが完成してから数秒そのまま表示させる
企画
- 背景
- 現在の九州産業大学のシンボルは、大学のイメージを表現している一方で、複雑な形状や要素によって小さく表示した際に認識しづらいという課題がある。
- デジタル化が進み、パソコンやスマートフォンなど、さまざまなサイズや媒体でシンボルが使用されるようになっている。そのため、シンプルで視認性が高く、記号として認識しやすいデザインが求められている。
- 目的
九州産業大学らしさを残しながら、現代的で視認性が高く、幅広い人に認識してもらえるシンボルにする。
- ターゲット:高校生、企業の方、在学生、卒業生、地域の方
- 課題:大学としての信頼感や伝統を感じさせながら、現代的で親しみやすい印象をどのように表現するか。
- 印象・伝達:大学としての真面目さや信頼感を表現するため、直線と幾何学的な形を基本とし、整ったフォルムにする。
- コンセプト
「キーワード」
- シンプル
- 記号
- 幾何学的
- 見やすさ
- 頭文字
- 4つの要素
- つながり
- 伝統と未来
- 大学としての信頼感
・フォルムの特徴(モチーフ):九州産業大学の頭文字4つからブロックを組み合わせて一つのシンボルにし、シンプルな形を組み合わせることで、遠くから見ても認識しやすく、小さなサイズでも形が崩れにくいデザインにする。
・線の表情:極太の線をベースに細い線も組み合わせてメリハリをつける
・密集
・カラー2色
・対立軸
・伝統的<──────●────>革新的
・親しみやすい<────●──────>高級・厳格
・有機的<────────●──>無機的
アイデアスケッチ
調査
まとめ
- 目的とその達成状況:
「文・理・芸」の3学部と造形短期大学を4つのブロックで表現し、それぞれの学びが一つにつながる大学の姿をシンプルに表現することを目的とした。
- 取り組みを通して得られた知見:
4つの形を組み合わせることで、複数の要素を一つのシンボルとしてまとめられることが分かった。また、赤と青の色分けによって、各要素の違いを分かりやすく表現できた。
- 今後の課題や応用の方向性:
実際に見た人に「九州産業大学らしさ」が伝わるかを検証することが課題である。今後はWebやパンフレット、サイン、グッズなど幅広い媒体への展開を考えたい。