泉百々
情報デザイン演習IIIB
課題2 経路案内
成果物
字コンテ
- 1. タイトルのテロップが表示され徐々に消える
- 2. どこに案内するかのテロップを下部に表示
- 3. 曲がり角までを早送りし、その直前に方向を画面に表示させる(以降繰り返す)
- 4. 2号館のエレベーター到着から5階に移動するまでをカット
- 5. 図書館の全貌が確認できる位置で説明テロップをだす
- 6. 入口まで到着した時に魅力紹介のテロップを出す
企画
- おすすめスポット
- 背景
- 駅から図書館までは距離があり、場所が分かりずらい
- 学内は広く、図書館に向かうまでの経路が複数個ある
- 目的
- 九産大に初めて来る人にとって分かりやすい案内動画の撮影
- 図書館までの一番早い経路を紹介する
- コンセプト
- 方向や階数などを視覚的に分かりやすくする
- 現在地や曲がる向きを細かく説明する
調査
まとめ
- 図書館までの道のりをテロップを使いわかりやすく紹介することができた
- 案内動画の撮影では道具の使い方を習得することができ、編集ではタイムリマップでの動画の編集方法がわかった
- 横動画の撮影にムラが出来てしまったため、ブレを消す方法を探す
課題1 VI計画
成果物
- シンボルマーク / ロゴタイプ
- モーションロゴ
- VIマニュアル
試作
字コンテ1
- 1. 上部から濃い緑の丸が右下向きに動く
- 2. 1の動きが左下向きに変わる
- 3. 2と同時に上部から薄緑の丸が現れ右下向きに動く
- 4. 2つの丸の動きが止まり、葉っぱの形に変形する
企画
- 背景
- デジタル化に伴った小さくてもわかりやすいシンプルなデザイン
- 大学の厳格さがあまり感じられない
- 目的
- モチーフが2枚の葉だと伝わるシンボルマークの作成
- 見た人に厳格さと安心感を感じさせる
- コンセプト
- 校章のモチーフである楠の葉と椎の葉を使用する
- 知識が集まる場所としての大学を積み重なる図形で表現する
アイデアスケッチ
調査
まとめ
- ひと目見て葉がモチーフだとわかるシンボルマークを作ることができ、視認性も維持できた
- VIマニュアルの作成を通し、VI制作の手段と定めないといけないことを確認することができた
- 当初の目的やコンセプトと一致するVIを作成することができた
- 今回得た知見をシンボルマークやロゴタイプ制作の機会に生かせるよう授業で経た工程を再確認する