
野口瑞季
情報デザイン演習IIIB
課題2 経路案内
字コンテ
- 1. 九産大の北門から始まる
- 2. 道をまっすぐ進み、モニュメントのところで左に曲がる
- 3. 中央会館に着き、あるちかの看板を映す
- 4. 階段を降り、あるちかの全体を映す
企画
- おすすめスポット
- 背景
- ターゲット:九産大に通う在校生の女子学生
- 魅力:女子専用スペースがあるため、周りの目を気にせず安心して過ごせる。地下ならではの静かさがあり、空き時間の自習やリラックススペースとして非常に優れている。
- 課題:地下なので入り口やアクセス方法が分かりづらく、存在や魅力が届いていない。
- 目的
- 九産大前駅改札を出てから迷わずにあるちかまで直行できる、分かりやすい映像
- 「静かで安心」「居心地が良い」というポジティブな印象を伝え、「明日から使ってみたい」と思わせる。
- コンセプト
- 迷わずたどり着く、私の秘密基地。
- 分かりづらい地下へのアクセスを「探検気分で楽しく解決」し、着いた先の「安心感と静かさ」のギャップを魅力的に伝える。
調査
課題1 VI計画
成果物
- シンボルマーク / ロゴタイプ
- モーションロゴ
#YouTube
- VIマニュアル
試作
字コンテ
- 1. 拡大された単色の正方形が収縮して画面中央に出てくる
- 2. 各パーツを中心にサイズが少し小さくなってパーツの形がわかる
- 3. 上から色が変わり、パーツがロゴの位置に動き、パーツのサイズが元に戻る
- 4. 左側にシンボルマークを寄せ、ロゴタイプがフェードインする
企画
- 背景
- SNSや動画でロゴを見ることが多くなり、静止画だけでなくそのロゴから生まれるモーショングラフィックスも重視される
- Web・SNS・デジタルサイネージなど、画面上で映えるビジュアルが必要
- 目的
- 伝統(産学一如)を守りつつ、未来へ向けて変化し続ける大学の先進性を伝える
- 「ここに行けば面白いことができそう」というワクワク感を持ってもらう
- コンセプト
- 先進性と信頼感の両立
- 3つの異なる知(文・理・芸)が隙間なく組み合わさり、未来の基盤(四角)を作る。
アイデアスケッチ
調査
まとめ
- 「オレンジ=文系」「ブルー=理系」「マゼンタ=芸術系」と色ごとの役割を明確にし、それぞれ異なる3つのブロックが完璧に合わさって1つの正方形を作るロゴを提案。動きを前提とすることで、現代的なブランド表現を成立させた。
- ロゴを単なるグラフィックとしてではなく、「どう動くか」「パーツがどう噛み合うか」というアニメーションから逆算してデザインを考える方法を学んだ。
- デジタル画面や屋外サインでの視認性を高めるため、ユニバーサルデザインに配慮した色覚バリアフリーの検証や、背景色に応じた反転(ネガ・ポジ)表示のルールをさらに細かく決めていく。