#author("2026-09-04T02:37:25+09:00;2026-09-04T01:57:46+09:00","default:member","member") #author("2026-09-04T02:39:00+09:00;2026-09-04T01:57:46+09:00","default:member","member") *吉松まなみ [[情報デザイン演習IIIB]] ~ ~ **課題2 経路案内 ***成果物 -横型動画 #YouTube(0ENZT1n1_gw) -[[縦型動画(リンクはこちら)>https://youtube.com/shorts/vCOpMyxEHIs?si=JAsBeWAMZtDsFT8F]] ***字コンテ -1. 北門前からスタートする -2. 真っ直ぐ歩くところは倍速にする -3. 中央会館に到着したら、アルテリアを映す。その後に階段の「あるちか」の文字を映し、階段を降りる -5. あるちかの全体的な空間を映した後にLady’s onlyを全体的に映す -5. パウダールームを全体的に映す -6. 最後に魅力をまとめる ***企画 -おすすめスポット --中央会館地下1階 あるちか -背景 --ターゲット:新入生をターゲットとし、特に友人同士で気軽に利用できる場所を探している学生を想定する。 --強み:女子学生が周りを気にせずくつろげる女性専用エリアもあり、女性にも利用してもらいやすい。また文具売店の丸善もあるため便利。落ち着いて作業できる空間である。 --課題:地下にあるため、普段その場所を利用しない人からは存在が分かりづらく、十分に知られていない。 -目的 --あるちかには女性専用エリアもあるため、特に女性にも安心して利用できる場所として知ってもらい、実際の利用につなげる。 --新入生に興味を持ってもらい、友人同士でも訪れるきっかけを作る。 -コンセプト --店舗や施設の様子、女性専用エリアなど、あるちかならではの魅力が伝わる場面を中心に撮影する。 --テロップや簡単な案内を加え、全体的にシンプルだが明るく親しみやすい雰囲気に仕上げる。 --テロップや簡単な案内を加え、全体的にシンプルで明るい雰囲気に仕上げる。 ***調査 -現状 --[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k25as027_st_kyusan-u_ac_jp/IgBJO_HwbF8WSLqh9Bl4nfTmAZrBSlqmgBw02D_NKYssVN0?e=iw2vJ3]] -先行事例 --[[道案内動画【制作事例】>https://youtu.be/De4RD7ES7T4?si=jSvLG4W-u8-5jUA2]] --[[地下鉄五条駅経由 京都テックアクセス動画>https://youtu.be/feb2QbVJ3Qs?si=S2FkCT28QY5J8qGG]] ***まとめ -目的とその達成状況:シンプルな構成とテロップを中心に、あるちかの施設や女性専用エリアなどの特徴を伝えることができた。また、目印を四角で囲むことで場所の名前を認識しやすくすることができた。 -取り組みを通して得られた知見:テロップや映像の見せ方を工夫することで、限られた時間でも施設の特徴を分かりやすく伝えられることが分かった。 -今後の課題や応用の方向性:空間の雰囲気や過ごしやすさがより伝わるような撮り方に加え、目的地までの道順や要所も細かく映すことで、初めて訪れる人にもより分かりやすい動画にしたい。 ~ ~ **課題1 VI計画 ***成果物 -シンボルマーク / ロゴタイプ #image(logoheader.png) -モーションロゴ #YouTube(NKvr5AlOVRo) -VIマニュアル --[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as027_st_kyusan-u_ac_jp/IQAjnLkB2TqlSqwckqHsmb9FAXQHIk0JCS_6sc-jDxN7Tz8?e=ORKJ6y]] ***試作 -[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as027_st_kyusan-u_ac_jp/IQAJ6s6qHOhLQbJBitvWFZjyAbEOnmicy6VAFb7bex15y5E?e=jQrq3x]] ***字コンテ1 -1. 3枚の葉がそれぞれフェードインと回転をしながら重なっていく -2. Kの縦の部分が上から伸びて現れる -3. 黄色の斜めの図形が伸びて現れてKになる -4. 同時に大学名がフェードインする ***企画 -背景 --デジタル環境での視認性が求められる一方、シンプル化によって大学固有の歴史や個性が伝わりにくくなっている。 -目的 --大学の歴史や信頼を継承しながら、現代のデジタル環境にも適した視認性と親しみやすさを備えたブランド像を確立する。また、現在掲げている「文理芸融合」の考え方を取り入れ、これからの大学の方向性を視覚的に示すことを目的とする。 -コンセプト --これまでの校章やブランドマークにも用いられてきた楠と椎を着想源とした3枚の葉に、「K」を組み合わせ、文・理・芸の融合を表現する。伝統的なモチーフをシンプルに再構築するとともに、未来へ広がる可能性を感じさせる形を取り入れ、歴史と新しさを両立したデザインを目指す。 ***アイデアスケッチ -[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as027_st_kyusan-u_ac_jp/IQB6lPepiJvrTISlF80q_hlJAU2oeXbAbRuCvn1a1_U0SC4?e=oEXC2f]] ***調査 -現状 --[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k25as027_st_kyusan-u_ac_jp/IgASv-LIgrdnSbpQntnhJ4hzAdHSpjQBd1HqFr6MTiFO8LQ?e=xIfRYP]] -先行事例 --[[上智大学ビジュアル・アイデンティティ>https://www.sophia.ac.jp/jpn/aboutsophia/sophiavi/vi/l]] --[[東京大学ビジュアルアイデンティティ>https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/public-relations/visual_identity.html]] -VIに関する基礎情報 --[[IGI CI / VIとは何?>https://igi.taki.co.jp/civi]] --[[CI・VI・BIのそれぞれの役割>https://www.m-hand.co.jp/blog/design/7181//]] ***まとめ -目的とその達成状況:楠や椎の葉をモチーフとして残し、3枚の葉と「K」を組み合わせることで「文理芸融合」を表現した。伝統的な要素をシンプルにまとめることで、大学らしさを残しながら現代的で見やすいロゴにすることができた。 -取り組みを通して得られた知見:大学の歴史や理念をロゴの形や要素に取り入れることで、ブランドイメージを視覚的に表現できることが分かった。既存のモチーフを活かしながら新しい要素を加えることで、伝統と新しさを両立できることを学んだ。 -今後の課題や応用の方向性:今後は、制作したロゴをWebサイトやSNS、映像などにも展開し、さまざまなサイズや用途でも使いやすいデザインにしていきたい。 ~ ~