#author("2026-09-11T21:33:38+09:00","default:member","member") #author("2026-09-11T21:38:10+09:00","default:member","member") *松本 美時 [[情報デザイン演習IIIB]] ~ ~ **課題2 経路案内 ***成果物 -横型動画 #YouTube(JUXXCn91o6s) -[[縦型動画(リンクはこちら)>https://youtu.be/dQmUpPp3s5U]] ***字コンテ -1. 北門からスタートし、ずんだもんが目的地のイタリアンレストラン「クオーレ」を紹介する -2. 校内を移動しながら、建物や目印を使って進む方向を案内する -3. 道中にあるアートギャラリーやカフェ、ベンチなどを紹介しながら図書館を目指す -4. クオーレに到着して料理を選ぼうとするが、最後に営業時間外だったことが分かるオチで終了する ***企画 -おすすめスポット -図書館にあるイタリアンレストラン『クオーレ』 -背景 --九州産業大学のキャンパスは建物が多く、初めて訪れる人には目的地までの経路が分かりにくい場合がある --道順だけを説明するのではなく、キャンパス内の施設や見どころも一緒に紹介できる経路案内を考えた -目的 --北門からクオーレまでの経路を、実際の映像と目印を使って分かりやすく伝える --初めて見る人でも最後まで楽しく見ることができ、実際の移動にも役立つ動画を制作する -コンセプト --ずんだもんと一緒に九産大を歩きながら目的地を目指す、楽しく分かりやすい経路案内 --単なる道順の説明だけにせず、途中の施設紹介や会話、最後のオチなどを加えることで、楽しみながらキャンパスを知ることができる動画とした -現状 -- OneDriveへのリンク -先行事例 --◯◯WEBのリンク◯◯ --◯◯WEBのリンク◯◯ --九州大学伊都キャンパスを端から端まで歩いてみた https://youtu.be/PPBmZVIFPGs?si=m9uGmXamPw9jK9ok --【<公式>JR西日本】京都鉄道博物館 アクセス動画 https://youtu.be/fVKp-g7RtLE?si=6dUt5rAWj7SgeV8p ***まとめ -◯目的とその達成状況 北門からクオーレまでの経路を、実際の映像とずんだもんによる案内を組み合わせることで、目印や進む方向が分かりやすい動画にすることができた。また、道順だけでなく途中の施設や話題も取り入れ、最後まで楽しめる経路案内を目指した -◯取り組みを通して得られた知見 実際の経路を歩きながら必要な場面を撮影する作業が特に大変だった。制作を通して、経路案内では正確な道順だけでなく、曲がり角や建物など、見る人が現在地を判断できる目印を映像で示すことが重要だと分かった。また、途中にカフェやベンチの紹介、ずんだもんの会話などを入れることで、情報を伝えながら動画としての楽しさを加える工夫をした -◯今後の課題や応用の方向性 撮影する場面や構図を事前にさらに細かく計画することで、撮影や編集を効率化できると考えた。また今回制作した横型動画を縦型にも展開した経験を生かし、スマートフォンやSNSなど、見る環境に合わせた経路案内にも応用していきたい ~ ~ **課題1 VI計画 ***成果物 -シンボルマーク / ロゴタイプ #image(1d_25AS021松本美時.png) -モーションロゴ #YouTube(ZrBOA2FuW1M) -VIマニュアル --[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as021_st_kyusan-u_ac_jp/IQBa5xnw-qPeSYcGbM1M-WhNAWA9QsY8u0J15lQ64RRiIMw?e=EY3Pey]] ***試作 - OneDriveへのリンク ***字コンテ -1. 画面下から中央の幹が伸び、シンボルマークの中心となる形をつくる -2. 緑・茶・青の3枚の葉が、それぞれ少しずつタイミングをずらしながら芽吹くように現れる -3. 3枚の葉と中央の幹がつながり、文・理・芸の融合と大楠を表したシンボルマークが完成する -4. . 「九州産業大学」「KYUSHU SANGYO UNIVERSITY」が順に現れ、完成したロゴを表示して終了する ***企画 -背景 --九州産業大学には文系・理工系・芸術系の分野が共存し、「文理芸融合」を特色としている --大学のシンボルツリーである大楠を取り入れ、九州産業大学らしさを感じられる新しいVIを考えた。 -目的 --文・理・芸という異なる分野がつながり、新しい価値を生み出す九州産業大学の特徴を視覚的に表現する --さまざまな媒体で一貫して使用でき、大学としての信頼感と親しみやすさを持つVIを制作する -コンセプト --「文・理・芸がつながり、ひとつの未来へ育つ」 -- 3枚の葉で文・理・芸を表し、それらが中央でつながることで、大楠や若木、人が両手を広げる姿にも見えるシンボルマークとした ***アイデアスケッチ - [[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as021_st_kyusan-u_ac_jp/IQAEe6DgjCsLQ7nFFo7WtUf-AfgI7tIAa9cgbX0vy0yknWM?e=oOzYot]] ***調査 -現状 --[[九州産業大学:中期計画>https://www.kyusan-u.ac.jp/guide/summary/medium-plan.html]] -- OneDriveへのリンク -先行事例 --[[KOKUYO:12周年の節目に挑む、リニューアルの現在地>https://www.kokuyo.com/magazine/kokuyo/special-ci-renewal/]] --[[日本デザインセンター:visual_identity>https://www.ndc.co.jp/projects/?creation=visual_identity]] -VIに関する基礎情報 --[[PR TIMES CI・VI・BIとは?>https://prtimes.jp/magazine/ci-vi-bi/]] --◯◯WEBのリンク◯◯ ***まとめ -◯目的とその達成状況 文・理・芸の3つの分野がつながる九州産業大学の特徴を、3枚の葉と大楠をモチーフにしたシンボルマークで表現した。ロゴだけでなく、VIマニュアルやモーションロゴまで展開することで、一貫したVIとしてまとめることができた -◯取り組みを通して得られた知見 VIマニュアルでは、最小使用サイズや余白、背景色など細かな使用方法まで決める必要があり、ロゴを作るだけでなく実際に使われる場面まで考えて設計することの重要性を学んだ。特に暗い背景では、元のイメージを損なわず視認性を確保するため、通常より少し明るい色を設定する工夫をした -◯今後の課題や応用の方向性 今回設定したVIを、Webサイトや印刷物、サイン、グッズなど、さらに異なる媒体へ展開した場合にも統一した印象を保てるか検証したい。また、モーションについても「成長」や「つながり」というコンセプトをより効果的に伝えられる動きを検討していきたい ~ ~