LogoMark.png

野口瑞季/情報デザイン演習ⅢB の変更点


#author("2026-08-27T14:26:51+09:00;2026-08-26T13:46:25+09:00","default:member","member")
#author("2026-08-28T09:15:10+09:00;2026-08-26T13:46:25+09:00","default:member","member")
*野口瑞季
[[情報デザイン演習IIIB]]
~
~

**課題2 経路案内
***字コンテ
-1. 九産大の北門から始まる
-2. 道をまっすぐ進み、モニュメントのところで左に曲がる
-3. 中央会館に着き、あるちかの看板を映す
-4. 階段を降り、あるちかの全体を映す
***企画
-おすすめスポット
--あるちか
-背景
--ターゲット:九産大に通う在校生の女子学生
--魅力:女子専用スペースがあるため、周りの目を気にせず安心して過ごせる。地下ならではの静かさがあり、空き時間の自習やリラックススペースとして非常に優れている。
--課題:地下なので入り口やアクセス方法が分かりづらく、存在や魅力が届いていない。
-目的
--九産大前駅改札を出てから迷わずにあるちかまで直行できる、分かりやすい映像
--「静かで安心」「居心地が良い」というポジティブな印象を伝え、「明日から使ってみたい」と思わせる。
-コンセプト
--迷わずたどり着く、私の秘密基地。
--分かりづらい地下へのアクセスを「探検気分で楽しく解決」し、着いた先の「安心感と静かさ」のギャップを魅力的に伝える。
***調査
-現状
--[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IgCTGKX7MmYkT5TIrVp8snT7AdzL87yJUg3F0eT6ikSLAUU?e=hIilI8]]
-先行事例
--[[〈ルート案内〉2階エントランスから西展示棟への行き方>https://www.youtube.com/watch?v=APJWuCk4UVo]]
--[[道案内動画 東京メトロ改札~会社エントランスまで>https://www.youtube.com/watch?v=Aznm_LBGULs&t=97s]]
~
~

**課題1 VI計画
***成果物
-シンボルマーク / ロゴタイプ
#image(header.png)
-モーションロゴ
#YouTube()
-VIマニュアル
--[[OneDriveへのリンク>]]
--[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IQBe78Fcyo9VTo8kCpLUtcnIARdgXIMTSZRZVcTtWYwcGQc?e=SyPlT6]]
***試作
- [[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IQD04kBi3-IXQL8UoiMB_AvxARqoIrH1bp3Wl9wm4J1rQDw?e=opZFdj]]
***字コンテ
-1. 拡大された単色の正方形が収縮して画面中央に出てくる
-2. 各パーツを中心にサイズが少し小さくなってパーツの形がわかる
-3. 上から色が変わり、パーツがロゴの位置に動き、パーツのサイズが元に戻る
-4. 左側にシンボルマークを寄せ、ロゴタイプがフェードインする
***企画
-背景
--SNSや動画でロゴを見ることが多くなり、静止画だけでなくそのロゴから生まれるモーショングラフィックスも重視される
--Web・SNS・デジタルサイネージなど、画面上で映えるビジュアルが必要
-目的
--伝統(産学一如)を守りつつ、未来へ向けて変化し続ける大学の先進性を伝える
--「ここに行けば面白いことができそう」というワクワク感を持ってもらう
-コンセプト
--先進性と信頼感の両立
--3つの異なる知(文・理・芸)が隙間なく組み合わさり、未来の基盤(四角)を作る。
***アイデアスケッチ
- [[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IQBxe8q_lLbNRrliQFB_WaZJAZAgUri8xDaPfD0ulkUJ3rs?e=akgATL]]
***調査
-現状
--[[九州産業大学:数字で見るチカラ>https://www.kyusan-u.ac.jp/other/stats/]]
-- [[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IgAdIXty8WafRYcRl_Frk-mOAWIPo-P7bW1cMwHR2alAPds?e=2x2kmB]]
-先行事例
--[[株式会社ユニオン:ブランディング・CIデザイン>https://www.print-solution.com/product/logo/logo014.html]]
--[[Catari:TBS新規事業Catariは愛から生まれた。サービスに息を吹き込むまでの軌跡>https://goodpatch.com/blog/catari#i-2]]
-VIに関する基礎情報
--[[CIとVIって何?|仕事百科 - はたらくビビビット>https://hataraku.vivivit.com/career/civi/]]
--[[VI(ビジュアル・アイデンティティ)とは何か?効果と成功事例 - ブランディング会社|株式会社チビコ|CHIBICO>https://chibico.co.jp/blog/branding-design/vi-visual-identity-017/]]
***まとめ
-「オレンジ=文系」「ブルー=理系」「マゼンタ=芸術系」と色ごとの役割を明確にし、それぞれ異なる3つのブロックが完璧に合わさって1つの正方形を作るロゴを提案。動きを前提とすることで、現代的なブランド表現を成立させた。
-ロゴを単なるグラフィックとしてではなく、「どう動くか」「パーツがどう噛み合うか」というアニメーションから逆算してデザインを考える方法を学んだ。
-デジタル画面や屋外サインでの視認性を高めるため、ユニバーサルデザインに配慮した色覚バリアフリーの検証や、背景色に応じた反転(ネガ・ポジ)表示のルールをさらに細かく決めていく。
~