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野口瑞季/情報デザイン演習ⅢB の変更点


#author("2026-09-03T17:04:21+09:00","default:member","member")
#author("2026-09-04T23:39:13+09:00;2026-09-03T17:04:21+09:00","default:member","member")
*野口瑞季
[[情報デザイン演習IIIB]]
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**課題2 経路案内
***成果物
-横型動画
#YouTube(WG4USmh_VzU)
-[[縦型動画(リンクはこちら)>https://youtube.com/shorts/5X4q4oFW9y8]]
***字コンテ
-1. 九産大の北門から始まる
-2. 道をまっすぐ進み、モニュメントのところで左に曲がる
-3. 中央会館に着き、あるちかの看板を映す
-4. 階段を降り、あるちかの全体を映す
***企画
-おすすめスポット
--あるちか
-背景
--ターゲット:九産大に通う在校生の女子学生
--魅力:女子専用スペースがあるため、周りの目を気にせず安心して過ごせる。地下ならではの静かさがあり、空き時間の自習やリラックススペースとして非常に優れている。
--課題:地下なので入り口やアクセス方法が分かりづらく、存在や魅力が届いていない。
-目的
--九州産業大学 北門から迷わずにあるちかまで直行できる、分かりやすい映像
--「静かで安心」「居心地が良い」というポジティブな印象を伝え、「明日から使ってみたい」と思わせる。
-コンセプト
--分かりづらい地下へのアクセスを「探検気分で楽しく解決」
--着いた先の「安心感と静かさ」のギャップを魅力的に伝える。
***調査
-現状
--[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IgCTGKX7MmYkT5TIrVp8snT7AdzL87yJUg3F0eT6ikSLAUU?e=hIilI8]]
-先行事例
--[[〈ルート案内〉2階エントランスから西展示棟への行き方>https://www.youtube.com/watch?v=APJWuCk4UVo]]
--[[道案内動画 東京メトロ改札~会社エントランスまで>https://www.youtube.com/watch?v=Aznm_LBGULs&t=97s]]
***まとめ
-九産大北門から女子優先スペース「あるちか」までの分かりづらいアクセスを迷わず案内する映像構成を計画し、安心感と静かさという魅力を的確に伝える企画を完成させた。
-先行事例の分析を通じて迷わせない映像表現を学ぶとともに、単なる道順案内を超えて「探検気分」や「居心地の良さ」といったストーリー性を組み込むことが視聴者の行動意欲を高めるという知見を得ました。
-実際の撮影・編集において矢印等の視認性を高めつつ、確立した案内フォーマットを学内の他の分かりづらい施設へ横展開していきます。
-先行事例の分析を通じて迷わせない映像表現を学ぶとともに、単なる道順案内を超えて「探検気分」や「居心地の良さ」といったストーリー性を組み込むことが視聴者の行動意欲を高めるという知見を得た。
-実際の撮影・編集において矢印等の視認性を高めつつ、確立した案内フォーマットを学内の他の分かりづらい施設へ横展開していく。
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**課題1 VI計画
***成果物
-シンボルマーク / ロゴタイプ
#image(header.png)
-モーションロゴ
#YouTube(XVny09aTfwo)
-VIマニュアル
--[[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IQBe78Fcyo9VTo8kCpLUtcnIARdgXIMTSZRZVcTtWYwcGQc?e=SyPlT6]]
使用イメージ(名刺・看板)の画像生成は、Geminiに「このロゴを使った大学教員の名刺の画像を作成して」「看板も作って」というプロンプトを入力して作成しました。
***試作
- [[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IQD04kBi3-IXQL8UoiMB_AvxARqoIrH1bp3Wl9wm4J1rQDw?e=opZFdj]]
***字コンテ
-1.黒色一色から始まる
-2.拡大された黒色の正方形が収縮して画面に出てくる
-3.パーツがロゴの位置に動く
-4.上から色が変わる
***企画
-背景
--SNSや動画でロゴを見ることが多くなり、静止画だけでなくそのロゴから生まれるモーショングラフィックスも重視される
--Web・SNS・デジタルサイネージなど、画面上で映えるビジュアルが必要
-目的
--未来へ向けて変化し続ける大学の先進性を伝える
--「ここに行けば面白いことができそう」というワクワク感を持ってもらう
-コンセプト
--先進性と信頼感の両立
--3つの異なる知(文・理・芸)が隙間なく組み合わさり、未来の基盤(四角)を作る。
***アイデアスケッチ
- [[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IQBxe8q_lLbNRrliQFB_WaZJAZAgUri8xDaPfD0ulkUJ3rs?e=akgATL]]
***調査
-現状
--[[九州産業大学:数字で見るチカラ>https://www.kyusan-u.ac.jp/other/stats/]]
-- [[OneDriveへのリンク>https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k25as016_st_kyusan-u_ac_jp/IgAdIXty8WafRYcRl_Frk-mOAWIPo-P7bW1cMwHR2alAPds?e=2x2kmB]]
-先行事例
--[[株式会社ユニオン:ブランディング・CIデザイン>https://www.print-solution.com/product/logo/logo014.html]]
--[[Catari:TBS新規事業Catariは愛から生まれた。サービスに息を吹き込むまでの軌跡>https://goodpatch.com/blog/catari#i-2]]
-VIに関する基礎情報
--[[CIとVIって何?|仕事百科 - はたらくビビビット>https://hataraku.vivivit.com/career/civi/]]
--[[VI(ビジュアル・アイデンティティ)とは何か?効果と成功事例 - ブランディング会社|株式会社チビコ|CHIBICO>https://chibico.co.jp/blog/branding-design/vi-visual-identity-017/]]
***まとめ
-「オレンジ=文系」「ブルー=理系」「マゼンタ=芸術系」と色ごとの役割を明確にし、それぞれ異なる3つのブロックが完璧に合わさって1つの正方形を作るロゴを提案。動きを前提とすることで、現代的なブランド表現を成立させた。
-ロゴを単なるグラフィックとしてではなく、「どう動くか」「パーツがどう噛み合うか」というアニメーションから逆算してデザインを考える方法を学んだ。
-デジタル画面や屋外サインでの視認性を高めるため、ユニバーサルデザインに配慮した色覚バリアフリーの検証や、背景色に応じた反転(ネガ・ポジ)表示のルールをさらに細かく決めていく。
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